Boston · ③ ホテル

ボストンのホテル選びバックベイ・ダウンタウン・ケンブリッジの3択

🏨 ホテル選びガイド 📖 読了目安 5分
ボストンはアメリカの都市では珍しく徒歩で回れるコンパクトさが魅力です。宿選びの軸は「史跡とショッピングの中心(バックベイ)」か「史跡・港・空港アクセス(ダウンタウン/ウォーターフロント)」か「大学街の空気とコスパ(ケンブリッジ)」か。地下鉄T(ティー)の駅が近いエリアを選べば、市内も対岸の大学街も快適に回れます。
ホテル推奨 3エリア一覧比較
エリア 観光アクセス 空港アクセス 価格帯 おすすめ旅程
観光重視向け
バックベイ(コプリー周辺) Back Bay
USD💰💰💰〜💰💰💰💰 初ボストン・史跡とショッピングに近い中心
拠点・空港向け
ダウンタウン/ウォーターフロント Downtown / Waterfront
USD💰💰💰 史跡・港・空港アクセス重視
コスパ・カルチャー向け
ケンブリッジ(ハーバード周辺) Cambridge
USD💰💰〜💰💰💰 大学街・カフェ文化・コスパ重視

バックベイ(コプリー周辺)

観光重視・史跡とショッピングの中心
バックベイ(コプリー周辺)
Back Bay

褐色砂岩の街並みが美しい、ボストンで最も洗練されたエリア。目抜き通りのニューベリー・ストリートやコプリー広場(ボストン公共図書館・トリニティ教会)があり、ショッピングと史跡めぐりの拠点に最適です。フリーダムトレイルの起点ボストン・コモンへも徒歩圏。地下鉄の駅も複数あり、初めてのボストンで効率よく回りたい人に向いています。料金は市内でも高めです。

観光アクセス
空港アクセス
コスパUSD 中程度〜やや高め
✓ 史跡・ショッピングの中心 ✓ コモンやコプリーへ徒歩圏 △ 料金は高め

ダウンタウン/ウォーターフロント

拠点・空港向け
ダウンタウン/ウォーターフロント
Downtown / Waterfront

フリーダムトレイルの史跡が集まる旧市街と、ボストン港に面したウォーターフロント。ファニュエル・ホールやノースエンドの史跡群へ歩いて行けるのが強みです。港沿いにはニューイングランド水族館やクルーズ乗り場も。最大の利点はローガン空港が目と鼻の先で、シルバーラインやシャトルですぐ。史跡めぐりと空港アクセスを重視する旅に向いています。

観光アクセス
空港アクセス
コスパUSD 中程度
✓ 史跡・港が徒歩圏 ✓ ローガン空港が至近 △ 週末夜は静かなブロックも

ケンブリッジ(ハーバード周辺)

コスパ・カルチャー向け
ケンブリッジ(ハーバード周辺)
Cambridge

チャールズ川の対岸に広がる、ハーバード大学とMITを擁する学問の街。ハーバード・スクエア周辺には書店やカフェ、リーズナブルな食堂が集まり、知的で落ち着いた雰囲気です。ボストン中心部より料金が抑えめで、地下鉄レッドラインで川を渡ればダウンタウンへ数分。学生街の空気を味わいながら、コスパよく滞在したい人におすすめのエリアです。

観光アクセス
空港アクセス
コスパUSD やや安め〜中程度
✓ 大学街・カフェと書店 ✓ 中心部より割安・T直結 △ 史跡へは川を渡る移動

どのエリアを選ぶか

こんな旅ならおすすめエリア
初めてのボストン・史跡とショッピングを徒歩圏でバックベイ
史跡・港めぐりと空港アクセス重視ダウンタウン/ウォーターフロント
大学街の空気・カフェ・コスパ重視ケンブリッジ
街がコンパクトなので「外れ」が少ない。 ボストンの中心部は徒歩で回れる広さで、地下鉄Tが市内と対岸の大学街を結びます。どのエリアでもT の駅が近い宿を選べば、史跡めぐりも大学街も快適。立地よりも「雰囲気と料金」で選んで大丈夫です。
税・チップ・施設料に注意。 ボストンのホテルも表示料金に宿泊税や施設使用料が上乗せされることがあります。予約時に総額を確認しましょう。着席レストランやルームサービス、ベルスタッフへのチップ(サービスの18〜20%、または$2〜5程度)も慣習として必要です。
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