パースの食は、インド洋の新鮮なシーフードを土台に、スワンバレーやマーガレット・リバーのワイン、そしてこだわりのカフェと多文化グルメが重なります。港町のフィッシュ&チップスから高級ロブスター、週末マーケットの食べ歩きまで——陽光の街で味わいたい食を紹介します。
インド洋に面したパースはシーフードが豊富。名物は、濃厚で甘い身が人気の高級ロブスターウエスタン・ロック・ロブスターや、マーガレット・リバー産の牡蠣、新鮮な白身魚のフィッシュ&チップス。
フリーマントルの港には老舗のシーフードレストランが並び、海を眺めながら獲れたての魚介を味わえます。気取らず楽しめるのがオーストラリア流です。
パース近郊はオーストラリア有数のワイン産地。街に一番近いスワンバレーや、世界的に評価の高いマーガレット・リバーのワインは外せません。クラフトビールのブルワリーも人気で、飲み比べが楽しめます。
オーストラリアらしいこだわりのカフェ文化も根づいており、フラットホワイトなどの上質なコーヒーと、ブランチを楽しむのが週末の定番です。
移民の多いオーストラリアらしく、パースにも世界中の料理が集まります。とりわけノースブリッジは、アジア・イタリア・中東などの多国籍レストランが密集するグルメエリアです。
フリーマントル・マーケットなどの週末マーケットでは、地元の食材やストリートフード、スイーツが並び、食べ歩きが楽しい。多彩な味を気軽に試せるのがパースの食の魅力です。