Amphawa · バンコク近郊の週末限定水上マーケット

アンパワー
週末だけ灯りがともる運河の町

🚐 バンコクからミニバン約1.5〜2時間 🌙 週末の夕方〜夜が本番
🛶 水上マーケット 🦐 屋台舟のグリル料理 ✨ ホタル鑑賞ナイトクルーズ 🏘 木造家屋の運河町

メークロン川沿いに広がるアンパワーは、金・土・日曜の週末のみ開催される水上マーケットで知られる小さな町です。観光地化が進んだ他の水上マーケットと比べ、今も地元の生活に根ざした雰囲気を色濃く残しており、夕方以降に賑わいを増す「ナイトマーケット」としての性格が強いのが特徴です。

バンコクからのアクセス

🚐
所要時間
約1.5〜2時間
勝利記念塔(ヴィクトリー・モニュメント)発のミニバンが一般的。鉄道の直通はない
🎫
運賃
片道 約80〜100バーツ程度
ツアーバスやチャーター車の利用もできる
🕐
運行頻度
満席になり次第出発(頻発)
市場自体が金〜日曜の週末限定営業である点に要注意
タイ湾 バンコク アンパワー ミニバン 約1.5〜2時間 現在地(アンパワー) 週末限定の水上マーケット
バンコクとの位置関係。タイ湾に近いサムットソンクラーム県に位置し、週末限定で賑わう運河沿いの町です。

宿泊について

市場のピークは夕方から夜にかけてのため、バンコクから日帰りで訪れる旅行者が大半です。ただし帰りの交通機関の時間には余裕を持たせておくと安心です。

運河沿いには古い木造家屋を改装したブティックホテルやゲストハウスが点在しており、1泊してホタル鑑賞ナイトクルーズまで楽しむ旅程も人気です。


巡るスポット

ミニバン乗り場から市場までは徒歩約5分。町自体が非常にコンパクトで、運河沿いを歩くだけで主要な見どころを回れます。

メークロン川 🚐 ミニバン乗り場 徒歩約5分 水上マーケット 運河沿いの木造家屋・屋台舟 蛍鑑賞ボート乗り場 夜のナイトクルーズ アンパワー寺院 ミニバン乗り場(起点) 市場 ボート乗り場 N
ミニバン乗り場から水上マーケットへ。ホタル鑑賞ボートは市場から少し離れた乗り場から出発します。
SPOT 01 · ミニバン乗り場から徒歩約5分
アンパワー水上マーケット
Amphawa Floating Market
🚶 徒歩約5分 ⏱ 2〜3時間 見学無料
木造の家々が軒を連ねる運河沿いに、グリル海鮮や麺類を提供する屋台舟がひしめき合う光景が広がります。観光客向けに整備されすぎていない素朴な雰囲気が魅力で、地元客に混ざって夕食を楽しむのがアンパワー流の過ごし方です。
SPOT 02 · 市場から少し離れた乗り場
ホタル鑑賞ナイトクルーズ
Firefly Watching Boat Tour
🛶 専用ボートツアー ⏱ 1〜1.5時間 有料・夜間のみ
日が暮れた後、小舟で運河を進みながら両岸の木々に群れ光るホタルを鑑賞する、この地域ならではのナイトツアー。市場の賑わいとは対照的な、静かで幻想的な時間を楽しめます。
SPOT 03 · 市場周辺
アンパワー寺院
Wat Amphawan Chetiyaram
🚶 市場から徒歩5分 ⏱ 20〜30分 見学無料
現タイ王室ゆかりの寺院で、静かな境内で市場の喧騒からひと息つける場所です。市場散策の合間に立ち寄るのにちょうどよいスポットです。

アンパワーならではの体験

🌙🛶
「観光地化されていない」ことこそが最大の魅力

タイには水上マーケットが複数ありますが、その多くは早朝の数時間だけ観光客向けに賑わう形式です。対してアンパワーは週末の夕方から夜にかけて、地元の人々自身が買い物や食事に訪れる「生活の場」としての性格が強く残っています。この違いが、他の水上マーケットにはない自然な雰囲気を生み出しています。

アンパワーが週末限定の市場として発展した背景には、平日は地元住民の生活航路として使われる運河を、週末だけ商業利用するという土地の使い方の知恵があります。観光と地域の暮らしが無理なく共存している点も、この町の魅力のひとつです。

訪問時の注意 市場は金・土・日曜のみの営業です。平日に訪れても閉まっているため、訪問日は必ず事前に確認してください。
← バンコク 日帰りガイドに戻る
みんなの旅メモ

実際にこの都市を訪れた記録をぜひシェアしてください!

まだ旅メモはありません。最初の一件を投稿してみませんか?

旅メモを投稿する +

投稿は管理者が確認してから公開されます。個人情報は記載しないでください。