Phuket · ⑥ 道具
プーケットの便利ツールGrab・ソンテウ・チャーター車・ATMまとめ
🛠 便利ツールガイド
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プーケットの移動で最も重要なのは「Grab」です。鉄道がなく、タクシーは料金が高め・交渉制のことも多いため、料金が事前確定するGrabが旅の足の中心になります。加えて複数のビーチや離島を巡るならチャーター車、旧市街と各ビーチを結ぶ格安のソンテウ(乗合トラック)を使い分けると、移動費をぐっと抑えられます。
移動手段
プーケットの足——4つの選択肢
プーケットには電車・地下鉄・統一ICカードがありません。エリア間は広く離れているため、目的に応じて移動手段を選ぶのが基本です。以下の4つを状況で使い分けましょう。
| 手段 | 料金の目安 | 使える範囲 | こんな時に |
| Grab(配車アプリ)まず必須スマホで配車 |
距離制(アプリで事前確定) |
島内ほぼ全域(一部の観光地区は配車規制) |
日常の移動全般。料金が確定して安心 |
| ソンテウ(乗合トラック)現金払い |
30〜50B / 回 |
プーケット・タウン ↔ 各ビーチ |
旧市街を起点に安く移動したい時 |
| エアポート・スマートバス路線バス |
100〜170B |
空港 ↔ パトン方面 |
空港とビーチを最安で結びたい時 |
| チャーター車/タクシー半日・1日単位 |
半日 1,500B〜 |
島内・離島港への送迎 |
複数ビーチ巡り・離島ツアーの送迎に |
ビーチ間の直通は少ない ソンテウは「プーケット・タウンを中心に各ビーチへ放射状に走る」路線で、ビーチ同士を直接結ぶ便はほとんどありません。しかも夕方には運行が終わります。パトン→カタのようにビーチ間を移動するならGrabかチャーター車が現実的です。「毎日あちこち動く」より拠点を決めて過ごし、離島や他ビーチは日帰りで訪れるのが、時間も費用も無駄になりません。
必須アプリ
プーケットで使うアプリ
タイバーツ(฿)と物価 タイバーツ(THB)は1B≈4.3円(2025年)。プーケットはリゾート地のためバンコクより少し割高ですが、それでも日本と比べれば手頃です。屋台の一皿60〜100B・コンビニの水10〜15B・ソンテウ1回30〜50B・Grabの短距離移動100〜250B・離島1日ツアー1,200〜2,500Bという価格感です。ハイシーズン(11〜4月)は宿・ツアーとも値上がりします。
データ通信・SIM プーケットでの通信はeSIMまたは現地SIMが便利です。AiraloなどのeSIMをタイ用プランで日本出発前に用意できます(数日〜15日で約1,000〜1,500円)。空港到着後にAIS・True・dtacのカウンターで現地SIMを買う場合は約200〜400Bで数日〜30日のデータプランが手に入ります。
Grab・Boltのアカウント登録にはSMS認証が必要なため、日本の番号で登録してから渡航するか、現地SIMを入れてから登録するかを事前に決めておきましょう。
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