1990年代から一から建設されたマレーシアの連邦行政首都。ピンク色の壮麗なプトラ・モスクや人工湖畔に整備された近未来的な街並みは、クアラルンプールの喧騒とは対照的な、静かで計画的な都市景観を見せてくれます。
標高約1800mの山頂に広がるカジノ・テーマパーク・ホテルが集まる高原リゾート。世界最長級のロープウェイで登る道中も見どころのひとつで、山頂は市街地より涼しく、避暑地としても人気があります。
かつて東西交易の要衝として栄えたユネスコ世界遺産の港町。ポルトガル・オランダ・イギリスと支配者が入れ替わった歴史が、街並みに色濃く刻まれています。中華・マレー文化が融合した「ババ・ニョニャ」の建築も見どころです。
イギリス植民地時代に避暑地として開発された紅茶プランテーションが広がる高原。緑の茶畑が一面に広がる景色と涼しい気候は、常夏のクアラルンプールとはまったく違うマレーシアの表情を見せてくれます。移動時間が長いため、1泊してゆっくり楽しむのがおすすめです。