Almaty · ⑥ 道具
アルマトイの便利ツールYandex Go・Onayカード・2GIS・ATMまとめ
🛠 便利ツールガイド
📖 読了目安 6分
アルマトイ旅行で最も重要なのは「Yandex Go」です。英語が通じにくく、看板もキリル文字が中心のこの街では、目的地をアプリで選ぶだけで移動できる配車アプリが生命線になります。加えて、地下鉄・バスに乗るOnay(オナイ)カードと、中央アジアで定番の地図アプリ2GISを揃えれば、移動の不安はほぼ解消します。
移動手段
アルマトイの足——4つの選択肢
アルマトイには地下鉄(1路線)とバス、そして配車アプリ Yandex Goがあります。中心部は徒歩でも回れますが、山や郊外へは配車かチャーターが前提です。以下を状況で使い分けましょう。
| 手段 | 料金の目安 | 使える範囲 | こんな時に |
| Yandex Go(配車)まず必須スマホで配車 |
距離制(アプリで事前確定) |
市内全域・山方面・郊外 |
日常の移動全般。言葉の壁なく安心 |
| Onay(オナイ)カード交通ICカード |
カード+チャージ(約400テンゲ〜) |
地下鉄全線・市内バス |
中心部を安く移動したい時 |
| 地下鉄(メトロ)1路線のみ |
約100テンゲ / 回 |
中心部を貫く1路線 |
路線上の移動は速く渋滞知らず |
| チャーター車/ツアー半日・1日単位 |
1日 20,000テンゲ〜 |
渓谷・湖など郊外の絶景 |
大アルマトイ湖・チャリン渓谷などに |
地下鉄は1路線・郊外は配車が前提 アルマトイの地下鉄は1路線のみで、カバーできる範囲は限られます。バスは路線が複雑でキリル文字表記のため、旅行者には Yandex Go の方が使いやすい場面が多いです。山(メデウ・シンブラク)や郊外(渓谷・湖)は公共交通が乏しいので、Yandex Goのチャーターかツアーを基本に考えましょう。
必須アプリ
アルマトイで使うアプリ
テンゲ(₸)と物価 カザフスタン・テンゲ(KZT)は変動しますが、物価は日本より総じて手頃です。地下鉄1回約100テンゲ・Yandex Goの市内移動500〜1,500テンゲ・ローカル食堂の一食1,500〜3,000テンゲ・中級ホテル1泊15,000〜35,000テンゲという価格感。バザールでは現金・値段交渉が基本です。
データ通信・SIM eSIMまたは現地SIMが便利です。AiraloなどのeSIMをカザフスタン用プランで日本出発前に用意できます。現地SIM(Beeline・Kcell・Activ など)は空港や市内で購入でき、データも安価。
Yandex Goの登録にはSMS認証が必要なため、日本の番号で登録してから渡航するか、現地SIMを入れてから登録するか事前に計画しておきましょう。
← アルマトイ サマリーに戻る