イースト川を挟んでマンハッタンの向かいに広がるニューヨーク最大の人気エリア 。倉庫街を再生したDUMBOからは、ブルックリン橋越しに摩天楼を望む絶景が待っています。おしゃれなカフェとギャラリーが集まるウィリアムズバーグ、レトロな海辺のコニーアイランドまで、マンハッタンとはひと味違う「素のニューヨーク」 を半日〜1日で楽しめます。
Access
マンハッタンからのアクセス
🚇
所要時間
約15分
マンハッタンから地下鉄で対岸へ。橋を歩いて渡っても約30分
🎫
運賃
OMNYのタッチ決済
一律$2.90・週$34で以降無料。切符の購入は不要
🕐
運行頻度
24時間運行
地下鉄が終日走る。夜遅くの帰りも安心
イースト川
マンハッタン
🚇 地下鉄で約15分
ブルックリン
DUMBO・橋を歩いても約30分
🚇 地下鉄(マンハッタンから対岸へ約15分)
イースト川を挟んでマンハッタンの対岸。地下鉄で約15分、ブルックリン橋を歩いて渡っても約30分です。
Stay
宿泊について
ブルックリンはマンハッタンからの日帰り(半日〜1日)が基本 です。DUMBOとウィリアムズバーグを中心に、地下鉄で気軽に往復できます。
一方で、ブルックリンは宿泊先としても人気のエリア 。マンハッタンより料金が抑えめで、摩天楼を望む眺望やローカルな雰囲気を味わえます。カフェとアートの空気にじっくり浸りたい人は、こちらに数泊拠点を置くのもおすすめです。
Explore
巡るスポット
2つの橋の間に位置するDUMBOを起点に、川沿いのブルックリン橋公園を散策。地下鉄で北上すればウィリアムズバーグ、南の終点まで足を延ばせばコニーアイランドの海辺へ。エリアごとに表情が大きく変わります。
イースト川
マンハッタン
(対岸)
ブルックリン
ブルックリン橋
マンハッタン橋
📍 DUMBO(起点)
🌉 ブルックリン橋公園
🎨 ウィリアムズバーグ
ダウンタウン・ブルックリン
↓ 地下鉄で南へ約45分:🎡 コニーアイランド
N
📍 起点(DUMBO)
マンハッタンの対岸、2つの橋(ブルックリン橋・マンハッタン橋)の間にDUMBO。川沿いにブルックリン橋公園、北にウィリアムズバーグ、南へ地下鉄でコニーアイランド。
Google マップで実際の位置・距離感を確認できます。
SPOT 01 · 川沿い・起点
ブルックリン橋公園・DUMBO
Brooklyn Bridge Park / DUMBO
🚶 駅から徒歩
⏱ 1〜2時間
摩天楼の絶景
イースト川沿いに整備された絶景の水辺公園 。芝生や桟橋から、川の向こうにマンハッタンの摩天楼とブルックリン橋を一望できます。名物はワシントン・ストリートのフォトスポット ——石畳の坂道の突き当たりにマンハッタン橋が額縁のように収まる、SNSで大人気の構図です。園内には歴史的な回転木馬「ジェーンズ・カルーセル」 も。夕暮れどきの眺めは格別です。
SPOT 02 · 橋のたもと
DUMBOの街並み
DUMBO
🚶 徒歩
⏱ 1〜2時間
ギャラリー・グルメ
「Down Under the Manhattan Bridge Overpass(マンハッタン橋高架下)」の頭文字が地名の由来。かつての倉庫街を再生したアートとデザインの街 です。赤レンガの建物にギャラリーやセレクトショップ、話題のレストランが並びます。人気フードホール「タイムアウト・マーケット」 では、川を望みながらブルックリンの人気店の味を食べ比べできます。石畳を歩くだけでも絵になるエリアです。
SPOT 03 · 地下鉄で北へ
ウィリアムズバーグ
Williamsburg
🚇 地下鉄
⏱ 2〜3時間
カフェとヴィンテージ
ブルックリン・カルチャーの発信地 として知られる、おしゃれな若者の街。こだわりのコーヒーショップ、ヴィンテージ古着店、レコード店、クラフトビールの醸造所が集まります。週末に開かれるフードマーケット「スモーガスバーグ」 (季節営業)は食べ歩きの聖地。ウォーターフロントからはマンハッタンのミッドタウンの眺めが楽しめ、DUMBOとはまた違う角度の摩天楼に出会えます。
SPOT 04 · 地下鉄で南の終点へ
コニーアイランド
Coney Island
🚇 地下鉄で約45分
⏱ 半日
△ 夏がベストシーズン
ブルックリン南端のノスタルジックな海辺のリゾート 。木製の遊歩道(ボードウォーク)沿いに、レトロな観覧車やジェットコースターが並ぶ遊園地「ルナ・パーク」 が広がります。名物は老舗「ネイサンズ」のホットドッグ 。夏は海水浴客で賑わい、砂浜と遊園地でのんびり過ごせます。都会の喧騒とは対照的なゆるやかな時間が流れる、時間に余裕があれば足を延ばしたい場所です。
Feature
ブルックリンならではの物語
🏭🎨
倉庫街から、世界的ブランドになった街
かつてブルックリン、とりわけDUMBO一帯は、使われなくなった倉庫や工場が並ぶ、さびれた川べりの地区 でした。1970年代以降、マンハッタンの高い家賃を離れたアーティストたちが、この広くて安い空間に移り住み、アトリエやギャラリーを構えはじめます。
やがてカフェやショップ、デザイナーが集まり、「ブルックリン」はおしゃれでクリエイティブなライフスタイルそのものを指す言葉 になりました。いまや世界中の街が「ブルックリン風」を目指すほど。倉庫の赤レンガと、その向こうに輝くマンハッタンの摩天楼——古いものと新しいものが同居するこの風景こそ、再生を続けるニューヨークの縮図です。
回り方のコツ DUMBO(ブルックリン橋公園)でマンハッタンの眺めとフォトスポットを楽しみ、地下鉄で北のウィリアムズバーグへ。ここまでで半日です。時間と体力に余裕があれば、南の終点コニーアイランドへ足を延ばして海辺の一日に。ブルックリン橋をマンハッタン側から歩いて渡って入るルートも人気です。
エリア間は地下鉄移動が前提。 ブルックリンは広く、DUMBO・ウィリアムズバーグ・コニーアイランドはそれぞれ離れています。徒歩ですべては回れないので、地下鉄を組み合わせて。OMNYのタッチ決済(週$34で以降無料)が便利です。コニーアイランドは冬季に多くの店が休むため、暖かい季節がおすすめです。
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